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テレワーク広がりの中、新たな注目拠点は「お寺」

地域コミュニティの中心であり、土地の歴史と魅力の染み込む「お寺」という場で仕事をする、学ぶ、新たなライフスタイル、「お寺ワーク」がテレワークの急速な広がりの中で注目を集めており、各メディアで取り上げられるなど広がりを見せている。

全国、77,000以上あるお寺はコンビニの数より多く、全国各地に広がる。

もともとお寺は地域における仏教文化の発信拠点であり、コミュニティとしての性質も備えていた場。寺院建築に見られる歴史の蓄積により培われた重みや神聖な空気感は通常の施設では作り出すことのできない特別な空間であり、魅力でもある。

お寺の3分の1がこの30年内に消滅するという統計も出ており、時代とともに変化するお寺の役割を社会課題や新しいライフスタイルに寄り添う形で事業化するのが株式会社シェアウィングで、宿坊事業に続き、ワークスペースとしてお寺活用に着手している。

コロナ禍でのテレワーク急速な広がりで浮き彫りになった問題

コロナウイルスの猛威は生命健康の被害を受けた人よりも、圧倒的に経済的被害を受けた人や自粛と在宅勤務ストレスによるメンタルヘルス問題を抱えた人の方が多いでしょう。

急速なテレワーク化に伴い、試行錯誤しながら、家やカフェ、コワーキング施設の利用など新たな場での働き方が広がっているが、本当に効率よく、クリエイティブな仕事ができているか。心身への負担はないか。健康的で幸せか。新しい働き方のライフスタイルには新しいワークプレイスが求められている。

家でも職場でもない、第3の場所、サードプレイスが重要になり、㈱シェアウィングはお寺に着目し、お寺の場の開放とそこで体験でき学べるプログラム開発を2020年5月よりサービス提供スタートし、「お寺ワーク」として本格的に6月以降本格的に全国でのサービス展開をスタートする。

<お寺でのテレワークのメリット>

なぜお寺がテレワーク拠点に?

お寺は地域における仏教文化の発信拠点であり、コミュニティとしての性質も備えていた場で寺院建築に見られる歴史の蓄積により培われた重みや神聖な空気感はコワーキングスペースでは作り出すことのできない特別な空間であり、魅力だ。

Wi-fiの整備など、設備面の課題やセキュリティなどワークスペースとして整備する必要はあるが、お寺は、風通しもよく、広さも十分に確保でき、なにより景観や集中できる空気感はお金で買えるものでない。おしゃれなカフェやコワーキングスペースとは異なるココロとカラダを調えながら働ける「場」になる。

どうやってお寺を使うの??どこのお寺でテレワークできるの?

シェアウィングでは全国のお寺とのパートナーシップ提携を開始し、お寺でのテレワーク拠点を拡大します。シェアウィングが宿坊運営を行っている5カ所、岐阜県高山市、東京都港区、群馬県桐生市、山梨県身延町、和歌山県那智勝浦町のお寺から「お寺ワーク」を2020年5月1日よりスタートしました。現在は宿泊者を主に対象としているが、テレワークだけの利用モデルも2020年6月以降より開始し、事業に関心ある全国のお寺とのパートナーシップを募集します。詳細はホームページにて随時発信していく。

お寺ワークの詳細は、こちら

「お寺ワーク」運営会社:株式会社シェアウィング

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