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ティール組織の導入企業事例(東邦レオ社) 〜ティール組織がゴールではない 、東邦レオは変化をしつづける〜

前回は、ティール組織を導入する3つのポイントの1つに「ティール組織をゴールにしない」というものを紹介しました。東邦レオでは、ティール組織の導入以降も変化を止めることなく、また新たな制度というのを取り入れています。 ですので、今回は、ティール組織を生かしながらも変化させていくという中身や現在の状況、あとは、私たちが考える一緒に働きたいなと思う人材についてという部分を伝えていけたらと思います。

ティール組織の導入企業事例(東邦レオ社) 〜ティール導入後の施策と社内の変化〜

前回は、東邦レオの会社について、そして、ティール組織を導入するに至った転換期というところのお話しをしました。最後に吉川が社長として来てくれたことにも触れましたが、実は吉川は、東邦レオにもともとあった、ある一つの要素を見てティールに向いていると感じたのだと言います。 それというのが、社内行事です。うちの会社は昭和の会社なので、毎年2泊3日で長野県に研修に行くというものがあります。昼は運動会をして、夜は演芸大会をするという内容なのですが、ここになると部門関係なしに皆がものすごく力を合わせて頑張ります。そこが、吉川にとって「東邦レオでティール、いけるよ」と思った点だったそうです。 それでは今回は、東邦レオがティール組織を導入することで取り入れた施策や、それに伴うプラス面であったりマイナス面であったり、具体的な中身等について紹介していきます。

2020年4月28日 BRIGHT AT WORK ~先駆者企業が語るティールがおすすめ組織とは?~

前回のイベントでは、書籍『ティール組織』(英治出版)の解説者である嘉村 賢州氏にご登壇をいただき、ティール組織のお話を頂きましたが、よりイメージを持っていただきたいと思い、今回は「ティール組織」のカルチャーをお持ちの2社、東邦レオ株式会社 菅将人氏と株式会社ヤッホーブルーイング 清水俊介氏に自社の様子や取り組みをご紹介いただきました。 同じティール組織と言われている2社ですが、いつの間にかティールになっていた株式会社ヤッホーブルーイング社とティールを活用してみようとした東邦レオ株式会社と、成り立ちが違う企業の事例でも、共通点もあったり、あえてティールを取り入れていなかったりなど、興味深いお話ばかりでした。

1ヶ月テレワークをして気づいたこと

2020年頭からの新型コロナウィルスの影響で、4/4に非常事態宣言が出され、可能なかぎりリモートワーク(テレワークとか在宅勤務とかいろいろ呼び方あるけど)が推奨されています。 私も3月末頃から在宅勤務をしていますが、そこで思ったこと、感じたことを自分の記録として残しておこうと思います。時間が経ってリモートワークが当たり前の世の中になったら、大事にしたい内容も変わってくると思います。 目次 前提 メリット デメリット 改善ポイントは? さいごに 前提 私はエンジニア職なので、営業職やバックオフィス系の仕事と比べたらもともとリモートワークしやすい職種ではあります。とはいえ、この時点では非エンジニア職メンバーとのコミュニケーションのほうが多い状態でした。 メリット この時点で小学校、中学校は「休業」してます。うちの子どもたちは3月頭からずっと連休中なので、中1と小5の子供が平日休日関わらず家にいます。子どもと一緒にお昼ごはんを一緒に食べることができるのはいいです。相方(妻)は都合により出勤して仕事してるので、私がお昼ごはんを作りますがこれもいい経験で楽しくなってきました。プログラムを書く作業はめっちゃ集中できます。周囲の物理的なノイズが無いのはとても集中できます。話しかけられるとか社内の話し声が聞こえちゃうとか電話が鳴ったりが無いので。食費が下がりました。会社でのお昼ごはんだと外に食べに行って800-1000円以上とかも普通でした。基本的に家にあるものを食べるので昼食代がかからないの大きい。通勤時間が無くなったので私は1日2時間の自由時間が増えました。読書量が増えたし、趣味の時間も増えました。この時間を有効活用して「何かを身につける」時間にできそう。(娘は絵を書き始めた) デメリット 子どもと一緒にいる時間が増えたことにより、衝突する機会も増えました。私が仕事してる間、勉強(学校から宿題が出てる)もしてますが、TVみたり、YouTubeみたり、ゲームしたり、一日中パジャマなのは当たり前だし、なんかこう、親として「時間を有効に使ってほしい!」という思いと、子ども本人のモチベーションが噛み合わないイライラは生じます。ネットショッピングの機会が増えた。これ、私だけ?家で仕事するからいいクッション買おうとか、ネットワーク大事だからルーター買い替えようとか、趣味に充てられる時間が増えたから楽器の機材買っちゃったりとか。その分、Quality Of Lifeは上がってるのでいいんだけどね!!オンラインでは難しい種類の会議は存在します。例えばまだ信頼関係が醸成できていないチーム、メンバーとのコミュニケーションはリモートでは難しいし、特にネガティブ・フィードバックが必要な場合に同じ空間にいないのはデメリットになりえます。 改善ポイントは? 「リモートワークをうまくやるためのノウハウ」は検索するといろんな記事になってますが、現時点の私のポイントとしては、 ビデオ会議 ・ビデオ会議するときはイヤホン、ヘッドフォンが必須。声の聞き取り具合が全然違う。 ・話すときはスピーカーの近くで話すこと。相手が聞き取れないと意味がない。 ・↑対面でのコミュニケーションと違って、声、表情しか伝わらないので、 いっそう「音」について気を配りたい。 ・参加人数と使うツールによりますがカメラはONにしよう。 ・資料を見ながら話をする際に、「資料のどこを見ているのか」をちゃんと発言するの大事。(画面共有してたとしても、相手がそのウィンドウをアクティブにしてるとは限らないから) チャットコミュニケーション が増えるじゃないですか。うまく言語化できてないのですが、そゆときのマナーというかスタンダード的なものが生まれてくるんだろうなと。テキストで行われるコミュニケーションでは、対面で会話を通して行われるコミュニケーションとは違う何かがあるじゃないですか。メンション飛んできて読んだらちゃんとリアクションするとか。あとは対面での会話をそのままテキストにして発したら誤解が生まれそうな状況は多いので、チャットならではの前置きとかフォローは必要。 成果の評価 在宅勤務であってもなくても「成果を評価する」のは難しいと思ってるのですが、在宅になったことで、逆に「より成果をハッキリさせていこう」という流れになるような気がします。これまでうやむやだったところが明らかになってくるのかな。それは下にかいた「サボってない?」に関連してます。 サボってるのでは疑惑への対応 「リモートワークしたら/させたらサボるでは?」っていう雰囲気ってあるじゃないですか。結局信頼しないと成り立たない制度だとは思うのですが、例えばわかりやすいのはチャットの反応が遅いとかですかね。ここらへんは「周囲からそう見られてるよ」ってのを自分でこれまで以上に意識するしかないだろうなと。それによって自分がマイナスの評価をされる可能性もあるよ、と。「成果」とも関わりますが、リモートワークしたことによって成果が目に見えて落ちている、のは良くないです。(個人の問題なのか、あるいはその業務はリモートワークに向いていないのか) 物理的環境 ・長時間のPC作業に耐えられるだけの机・椅子・照明は必要。ワタシ的にはこたつとか座布団に座ってローテーブルでの作業はありえない。(だって、会社でそんな姿勢で仕事してたら体壊すでしょ?) ・私はプログラムを書く仕事もあるので、マルチモニタにしてます。モニタは大きいほうが絶対良い派です。仕事用ノートPCからHDMIで一台、VGAでもう一台のモニタを繋いでいて、PCの画面も合わせると画面3つで作業してます。私物macはBGM用)↓こんな感じのデスク周り。運動しよう ・太陽の光を浴びる時間をとるの大事。散歩、ジョギング、あえてちょっと離れたコンビニまで行くとかしてます。 ・適度な休憩、運動は大事。会社にいると1時間に一回くらい、飲み物取りに行ったり、トイレに行ったりしますが、家にいると長時間動かないことありますよね。 ・幸いにして、我が家には3月中旬にリングフィットアドベンチャーが届いたので、1日30~60分くらい、アドベンチャーしてます。これはゲームではなくガチトレーニングなのでオススメ。 さいごに 新型コロナウィルスで身近な人が亡くなる、あるいは私が死んじゃう、という可能性も十分あるわけで、自分が感染しないようにする、自分が感染させないようにするのは引き続きやっていく必要はあるし、楽観視できない状況です。いま4月ですが、まだまだ続きそうなので気持ちの面で長期戦に備えておこうと思います。「コロナ疲れ」みたいな記事も見かけますが、疲れてる場合じゃない。ずっと「我慢」しなければならないのであれば我慢を我慢と感じないような新しい生き方を模索したい。将来コロナ騒動が終息したとしても、コロナ以前の世界に戻るわけじゃないと思うのです。働き方、会社・事業の在り方、個人の生き方とかも、過去とは違う別のものになっている気がします。今このタイミングって「強制的に人類に進化のきっかけが与えられている」んじゃないかと思ってます。これに適応していける種だけが生き残れるんだろうなと。 転載元 https://note.com/sakaimo/n/n19c943453490 ※当記事に記載の内容は、許諾を得た個人のブログの転載となっております。 私たちは、ガイアックスの従業員およびその他の関係者個人の意見を尊重し、そのままお伝えすることを大切にしています。そのため、ガイアックの公式見解ではなく、個人の見解であり、個人のブログのポリシーに基づいて記載されております。 個人の立場での感じたままの意見・感想になりますので、公式見解や客観的な視点での意見と異なることもありますが、ご了承ください。

営業職に「テレワーク」は適しているか?

最近、オフィス以外の場所でIT機器を使って仕事をする「テレワーク」という働き方を導入する企業が増えてきました。 「テレワーク」にはどのような職種が向いているのか、今回は営業職に焦点を当てて考えます。 「テレワーク」を始めるまでに準備すること まず、「テレワーク」を始めるにあたり準備することを考えてみます。 【情報通信環境・機器を検討する】 ・インターネット通信環境 メールのやり取りやさまざまなツールを使う上で、インターネットが使える環境であることはテレワークにとって必須条件となります。 自宅で仕事を行う場合には、自宅の通信環境を使うことが一般的ですが、自宅以外のインターネット環境を使う場合には、情報漏えいなどのリスクも考えられます。 特に、営業職の方はアポイントの合間に空き時間ができやすく、その時間で仕事を進めることができるのもテレワークのメリットと言えます。 カフェなどの共用インターネット環境を使う場合のルールを、企業側で決めておく必要があります。 ・情報通信機器 営業職の方は、ノートパソコンを持ち運ぶ機会が多いと思いますので、持ち運びやすい機種を選びます。 また、カフェやコワーキングスペースなどで仕事をする際、「覗き見防止シート」を貼るなど対策をすると、覗き見をされずにすみます。 テレワークに用いる機器は、パソコンだけに限りません。タブレット端末であれば、重さも軽減できますし、さっと取り出して操作することも可能です。 また、営業職であれば電話を使用する頻度も多くなります。電話についても、会社から貸与されたものを使用するのか、私物を使って会社へ料金請求するのかなど、運用ルールを定めます。 情報通信機器は、さまざまな機種やデバイスがありますので、営業職が使いやすいものを見極め、採用することが重要です。 ・データの扱い 営業職であれば、パソコンや電話に顧客情報を保存していることがほとんどだと思います。 電話であれば、電話帳の登録ルールを設ける、パソコンであればテレワークの際にはパソコン機器にデータを残さないようにするなど、個人情報の漏えいリスクを考慮してルールを検討します。 【コミュニケーションのスタイルやツールを選定する】 テレワークであれば、メール・電話でのやり取りの他に、複数人と同時にコミュニケーションを取ることも可能です。 どのようなツールがあるのかご紹介します。 ・会議を行う場合 会議を行う場合、メンバー同士で時間を合わせてテレビ会議ツールを使えば、違う場所にいても顔を見ながらコミュニケーションを取ることができます。 テレビ会議ツールで代表的なものとしては、 Googleハングアウト  https://hangouts.google.com/ Skype        https://www.skype.com/ja/ コミュニクラウド  https://communicloud.co.jp/ などが挙げられます。 ・ドキュメントをやり取りする場合 営業職であれば、日報作成や営業成績の入力、プレゼン資料の編集など、ドキュメント作成業務も仕事の範囲となります。 そのような場合には、「Googleドキュメント」を使えば、Word・Excel・PowerPointをメンバーと共有することができます。 「Googleドキュメント」はインターネットに接続して使うことで、編集すると同時に保存もされ、メンバーと同時編集することも可能です。 また、パソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンでも操作可能です。 【評価体制はどのようにすればよいか】 日々の仕事の評価については、営業職は成果を数字で提示しやすいため、この点ではテレワークに適していると言えます。 しかし、プロセスをマネジメントする管理職の視点で考えると、日報を運用したりコミュニケーションを取って、成果を示していく必要があります。 【管理職に求められること】 管理職は、メンバーが直接顔を合わせず、違う場所で仕事が完結してしまうとどのようにマネジメントしていいのか分からない、と不安になる方もいらっしゃると思います。 また、勤務時間を管理する上でもスケジュールや在席状況の「見える化」は必要です。 Webスケジュールを共有する・各々の機器にWebカメラを付ける・業務開始時間と終了時間を上司に報告するなどの管理方法を検討し、「どのような予定で動いているか」、「実際に業務しているか」を管理します。 きちんと仕事をしているかどうかだけではなく、「働きすぎていないか」を見ることもマネジメントには求められます。部下に過度な負荷がかかっていないかどうか、チェックをすることも必要です。 【まとめ】 客先に直行し、訪問先から直帰する。また、アポイントの合間の時間に自分一人で進められる仕事をこなす。 このように時間を有効に使うことができる点は、営業職がテレワークに向いている職種と言えるポイントです。 しかし、テレワークで仕事を進めていくということは、自分一人、もしくは客先に同行するメンバー以外の人とは顔を合わせないことにもなります。 トラブルが起きた時の対処やモチベーションを管理するためには、自分から上司にコミュニケーションを取っていける人がテレワークに向いています。 テレワークを上手く運用するために、メンバーがどのようなことを心得ておけばいいのか事前に教育することも必要です。 無料クラウド型グループウェアiQube http://www.iqube.net/ プロジェクト管理・工数管理 InnoPM(イノピーエム) http://www.innopm.com/

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