skip to Main Content

ティール組織の導入企業事例(ヤッホーブルーイング社) 〜一人ひとりの強みを活かしたチーム〜

前回は、ティール組織と通じるチームづくりに対しての施策や、それに伴って目に見える変化という部分を話しました。今回は、それらのプロセス経て、現在のヤッホーブルーイングが「大切」だと考えている部分についての話しです。そして、ヤッホーにおいての「パフォーマンス発揮」にあたる評価項目、最後に、私からの「組織づくりのすすめ」というところも伝えていければと思います。

ティール組織の導入企業事例(ヤッホーブルーイング社) 〜組織変化の学びを得られた チームビルディングプログラム〜

前回は、ヤッホーブルーイングの組織構造やフラットな環境について、そしてフラットな環境を目指すに当たっての施策を紹介しました。しかし、最初にお話しをしたとおり、もともとは、ものすごく暗い時期が続いていました。そこからどのように自発的なコミュニケーション施策が生まれてくるようになったのかを説明していきます。 その中でも今回は、ヤッホーが変化していく中での一つの転機であり、チームづくりの学びとなった「チームビルディングプログラム」というものの話をしていきます。

ティール組織の導入企業事例(ヤッホーブルーイング社) ~組織構造と施策の紹介~

前回は、私たちヤッホーブルーイングがティールにも重なる組織変化を進めていくにあたり前段階についての話でした。その中でお話ししたとおり、最初の地ビールブームの後に売上げがグンと下がるわけです。しかし、そこからチームづくりやインターネット通販といった舵切りをしていきながら、今では15年連続で増収増益となっています。 今回は、今のヤッホーの基となっている組織構造や2008年辺りからググっと力を入れた取り組みの部分をお伝えしていきます。

2020年4月28日 BRIGHT AT WORK ~先駆者企業が語るティールがおすすめ組織とは?~

前回のイベントでは、書籍『ティール組織』(英治出版)の解説者である嘉村 賢州氏にご登壇をいただき、ティール組織のお話を頂きましたが、よりイメージを持っていただきたいと思い、今回は「ティール組織」のカルチャーをお持ちの2社、東邦レオ株式会社 菅将人氏と株式会社ヤッホーブルーイング 清水俊介氏に自社の様子や取り組みをご紹介いただきました。 同じティール組織と言われている2社ですが、いつの間にかティールになっていた株式会社ヤッホーブルーイング社とティールを活用してみようとした東邦レオ株式会社と、成り立ちが違う企業の事例でも、共通点もあったり、あえてティールを取り入れていなかったりなど、興味深いお話ばかりでした。

Back To Top